平成19年度「国際協力イニシアティブ」教育協力拠点形成事業シンポジウム

「現職教員派遣制度の意義・その現在と未来」

概要

シンポジウム、パネルディスカッションを通して、青年海外協力隊・帰国現職教員の教育活動・交流活動の共有を図るともに、その事例について検討を加え、国内外における意義ある実践について提案・発信する。ポスターセッションにより鳴門教育大学の国際協力イニシアティブ活動についても紹介する。

1.主催

文部科学省、独立行政法人国際協力機構四国支部、国立大学法人鳴門教育大学

2.後援(予定)

愛媛県教育委員会、香川県教育委員会、高知県教育委員会、徳島県教育委員会、高松市教育委員会

3.日程

平成20年1月14日(月) 13:00~17:00(開場 12:30)

4.場所

高松市生涯学習センター
(〒760-0040 香川県高松市片原町11番地1 電話:087-811-6222)

5.対象

現職教員、国際教育・国際交流に関心のある市民、四国各県教育委員会人事・指導担当者、青年海外協力隊・帰国現職教員

6.定員

100名

7.進行計画

全体司会 服部 勝憲(鳴門教育大学教員教育国際協力センター所長)
13:00 開会式

開会の辞 鳴門教育大学理事(国際交流担当)村田 博
13:00 開会
13:00-13:05

挨拶:鳴門教育大学長
13:05-13:25

挨拶及び講演:文部科学省「現職教員派遣制度の意義と現状」
13:25-13:45

挨拶及び講演:独立行政法人国際協力機構「青年海外協力隊と現職教員派遣」
13:45-14:00

講演:京都市教育委員会「教育行政から見た現職教員派遣の意義」
14:00-14:10

話題提供:鳴門教育大学「派遣中現職教員の支援と帰国後の連携」
14:10-14:20 質疑応答
14:20-14:30 休憩
14:30-15:30 パネルディスカッション

司会 小澤 大成(教員教育国際協力センター准教授)
テーマ「青年海外協力隊/帰国現職教員の活動の共有と提案・発信」
パネラー(愛媛、香川、高知、徳島、京都)
1.愛媛県現職教員
2.香川県現職教員
3.高知県現職教員
4.徳島県現職教員
5.京都府現職教員
コメンテーター
1.文部科学省大臣官房国際課
2.独立行政法人国際協力機構四国支部
3.(四国4県)教育委員会
4.北海道立理科教育センター
5.鳴門教育大学(国際協力担当理事)

15:30-16:15 質疑応答
16:15-16:40 講評(コメンテーター)
16:40 終了挨拶

服部 勝憲(鳴門教育大学教員教育国際協力センター所長)

(最終17:00まで)

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