平成26年度国際教育オープンフォーラム

平成26年度国際教育オープンフォーラム「国際教育協力の質的向上」を開催いたしました。

日時:平成27年3月14日(土)
会場:地域連携センター1F多目的教室

プログラム:
1.開会挨拶:鳴門教育大学長 田中 雄三
2.パネルディスカッション及び協議

テーマ:国際教育協力の質的向上
司 会:小澤 大成教授

(1)パネリストからの実態と課題について報告
◆仮谷宣昭 :北海道教育大学学務部国際課副課長
  「サモア独立国初等理数科教育における問題解決型授業の展開」
◆喜多雅一 :岡山大学教育学部教授
  「日本をモデルとするアフリカの小学校算数・理科の授業改善:
日本型学習者中心の理解とその移転の可能生」
◆田邊俊治 :金沢大学教育学部教授
  「金沢大学における教育行政官を対象としたJICA研修について」
◆田村和之 :鳴門教育大学人文・社会系教育部講師
  「鳴門教育大学におけるパプアニューギニアの教員研修」
◆坂本暁美 :四天王寺大学教育学部准教授
  「教員養成における遠隔事業」
◆瀧本哲弘 :明石市立中崎小学校教員
  「フィリピン現地教員・教育学部生に対する理科と算数の授業改善提案」

 (2)国際教育協力の質的向上に関する協議
 
 3.閉会挨拶 鳴門教育大学副学長 近森憲助


仮谷宣昭 :北海道教育大学学務部国際課副課長
「サモア独立国初等理数科教育における問題解決型授業の展開」


喜多雅一 :岡山大学教育学部教授
「日本をモデルとするアフリカの小学校算数・理科の授業改善:日本型学習者中心の理解とその移転の可能生」


田邊俊治 :金沢大学教育学部教授
「金沢大学における教育行政官を対象としたJICA研修について」


田村和之 :鳴門教育大学人文・社会系教育部講師
「鳴門教育大学におけるパプアニューギニアの教員研修」


坂本暁美 :四天王寺大学教育学部准教授
「教員養成における遠隔事業」


瀧本哲弘 :明石市立中崎小学校教員
「フィリピン現地教員・教育学部生に対する理科と算数の授業改善提案」


国際教育協力の質的向上に関する協議

本フォーラムでは,国内での研修実施者や異文化理解教育推進者から,途上国への国際教育協力,草の根活動,異文化理解教育の推進等の現状と課題について6名のパネリストから報告を受け,教育支援策に関する方策を協議しました。
本フォーラムを通して得られた方策は,本学における受託研修に係わる運営や異文化理解の推進及び国内でJICA受託事業を実施している大学間の連携強化に繋がるものと期待されます。