ユネスコスクールフォーラム

センター主催でユネスコスクールフォーラムを開催いたしました。

今回開催したフォーラムの概要は以下の通りです。

日時: 平成23年8月24日(水) 13:30~16:30
会場: 徳島市中央公民館7階 大ホール

趣旨: 文部科学省及び日本ユネスコ国内委員会では、ユネスコスクールを「持続可能な社会の担い手を育む」ことをねらいとする持続発展教育(ESD)の推進拠点と位置づけています。四国におけるESD教育推進のためフォーラムでは、文部科学省、徳島県教育委員会、徳島ユネスコ協会、ユネスコスクール活動実践校及びNGOなどから関係者をお招きし、お話をうかがう中で参加者の皆さんとともに、ユネスコスクールの意義や具体的な実践のあり方について理解を深めました。

プログラム: 
1.開会挨拶 鳴門教育大学長 田中雄三
2.講演
 ・「ユネスコスクールの意義」
   文部科学省国際統括官付企画係 藤澤秀俊氏
 ・「ユネスコスクールに期待するもの」
   徳島県教育委員会教育文化政策課 竹中章公先生
 ・「ユネスコスクールの実践報告」
   富山市立中央小学校  伏間三晃先生
 ・「ユネスコスクールとNGO活動」      
   えひめグローバルネットワーク 竹内よし子氏 
3.徳島ユネスコ協会関係者によるコメント及び質疑応答
4.閉会挨拶 鳴門教育大学理事 山下一夫


フォーラムでは、まず文科省の藤澤氏より、ユネスコスクールの淵源・目的・加盟申請のプロセスなどについて説明いただきました。

徳島県教育委員会の竹中先生より、ユネスコスクールに加盟するメリットについて学校側の視点から説明いただきました。

富山市立中央小学校の伏間校長先生からは、学校がユネスコスクールに加盟した経緯と活動内容についてご説明いただきました。

えひめグローバルネットワークの竹内氏からは松山市立新玉小学校と共同でモザンビークに中古自転車を送る活動をされたお話をしていただきました。

最後の質疑応答セッションでも活発な議論が行われました。